低血圧日記  ♪どよどよなのよ人生は♪




殺人的にラブリーなペコちゃん笑顔で、
すっトボケるのは、やめて下さい。
殺す気かっ。
アイドル坊やよ。
インタビュアーさん困ってるやろー
酔ってるのはキミや。
『アウッ』とちゃうわ。笑
なんやキミは。
可愛いな☆ (結局それかっ

そして、ベンさん。
横でバカ笑いし過ぎですからっ!
爆笑。



今日、久しぶりに『MUSICA』を立ち読みしたら、
なんと今更、MGMTインタビューが載ってた!
内容は、聞いたことあるような、ないような感じやった。 (どっちやっ
しかし鹿っぺさん、ちょっと載せるん遅い!
写真もないし。
でも、その『遅れてきた感』が良くもあり。
得した気分になるから。笑。
(もしかして、実は、『早過ぎた』んかも。。。笑)

しかし、なんかもう、テンヤワンヤ感がヒシヒシと伝わってきた。。。笑
鹿っぺ、ガンバ! 
でも、よくインタビュー奪取できたねっ!
グッジョブですよ〜 有泉さん! (鹿っぺとちゃうんかいっ
めっちゃ忙しいやろうけど、
今年も毎年恒例の年末ラジオに、藤原さんを呼んでねっ☆ (そこかっ



ここで、ちょこっと、頭に残ったインタビュー内容を。。。うる覚え御免。
どっかで、聞いたことあるような内容がほとんど。
でも、他の日本の雑誌では読めないような、
あんどりゅのシリアスな面にも迫った良い内容だったと思います。
何より日本語で読めちゃうし。泣
(あとは、ロキノンのインタビューがどうなってるか。楽しみー)
でもごめんね、鹿っぺ。明日、ちゃんと買うからっ!


以下『 』内、あんどりゅ発言。

☆あんどりゅは、みずがめ座。
 で、『みずがめ座は、感情面では冷淡で、浮世離れしてるところあり。』
 (自分をわかってるな、おぬし。まんまやと思うぞ。)
 『ベンは、さそり座で、みずがめ座とは正反対。』
 (つまり情が深くて、地に足が着いてるってこと?こちらもまんまな感じが。。。)

☆二人の相性は、星座占いによると複雑な関係らしい。笑
 『その複雑な関係が、そのまま音楽に反映されてるかもねっ。笑』
 とは、あんどりゅの弁。
 (あんさん、適当に言うてはるやろ。しかも男同士やのに、相性を星占いで
  占っちゃうって。。。まぁ、相方やしね。でも、なんか可愛いな。笑)

☆『二人に共通してるところは、すっごく冷めた感覚を持っているところ。』
 
☆昔は、今から考えるとナイーブ過ぎた。 (おぅ よ〜 そー ない〜ぶ いぇっ そー♪)
 世界と正面から対峙することを避けていた。
 
☆昔は、人並みに人生に夢や希望を持っていたと思うけど、
 夢や希望なんて馬鹿らしい、と振り切った考えを持って以来、
 今はその狭間で、揺れ続けている状態。(滲み出てると思うよ)

☆『でも、自分が幸せになれる方法をいくつか知ってるし、
 それは、必ずしも、実現困難なことではないよ。』とあんどりゅ。
 (つまり彼の「幸せハードル」は意外に低め。なのかな?)

☆そんな彼の言う幸せとは、、、、
 『今みたいな音楽活動ができなくなったとしても、
 小さな家を持つくらいのお金があって、
 できれば海辺の近くで、 犬と暮せれば、それで幸せ。笑』
 
 『つまり、とりあえず住むところがあって、
 海辺の傍で、犬と遊べれば、それで幸せ。
 だから僕は、この先どんなことがあっても大丈夫って思えるんだ。』
 (なんて言うか。。。あんたやっぱ、色々とすごい。。。。)


もっといっぱい色々言ってたけど、とりあえず。
詳しくは紙面で!
できれば買って下さ〜い!(回し者ではありませんが、回し者です。笑)
暑苦しくて良い雑誌です。たまに、ウンザリするけどね。笑。
普通の本屋で扱ってない場合は、黄色に赤い文字が看板のお店や
黒にピンクの文字の看板が目印のお店へどうぞ。
必ず売ってますので。ポイントも貯まりますしっ。(完全回し者。笑)
ちなみに、表紙はミスチルです。(それどうよ?)
MGMTの『神がかり的超大作』をまだお持ちでない方は、この際、
雑誌と一緒に、超大作アルバムも買っちゃうと良いと思いますよ〜!

宣伝は、この辺にしといて。
誰も読みたくないであろう私の感想を。



彼は、なんと言うか、私の思ってた「まんま」の人でした。
複雑でシンプル。
「混沌」と「一本の筋」を、同時に内包している人でした。
本人もやはり、そこら辺のことはよく自覚していて、冷静に自己分析してました。

MGMTの二人が持っている「冷めてる感覚」も、
彼らのライブやインタビューから、ヒシヒシと伝わってきてましたが、
意外なこともありました。
それは、あんどりゅは、色んな事に冷めてるけど、もっと音楽に対しては、
「しがみつく」様な執念の持ち主だと勝手に思っていたんですが、
そうなんだけど、そうでもない、という。。。 (どっちやっ
彼の『幸せ』には、音楽は入ってなかったしね。
まさに、そんな「どっちやねんっ」なところが、
混沌としている彼の内面を現しているような気が激しくしました。
黒でも白でもない、モヤモヤした感じが彼らそのものなのかな、、、と。
まっ、そんな気がするだけです。私の戯言です。

まんまズバリの「なるようにしかならない」感。
『たいむ とぅ ぷりてんど』まんまな感じ。
インタビューを読んで、なんだか悲しく思う気持ちもあり、
でも、ものすごい『今』を感じさせる感覚やなと思う気持ちもあり。
そういう意味で、『Time to〜』は、本当に今の時代の
アンセム足り得る名曲やったんやなぁー
と、勝手に納得。
NMEもあながち、節穴ではないということで。笑

考えれば、
彼の『幸せ』に、音楽が入ってなかったのは、
音楽をいつか失うだろうという思いから、
それを大前提として、
そこから思考をスタートさせているからやと思った。
失うことが前提。
終わることが前提。
失ったことが大前提。
終わったことが大前提。
悲しいなぁ。。。
つまり、悲しさから始まっているわけで。

そうかぁ。
彼の思考は、全てそこから始まってるのね。
だから彼の歌詞はどれも物悲しさを醸し出してるのね。
そうかぁ。
彼の歌詞がどれも物悲しい訳は、
それが大本の原因だったんだと、書きながら今、気付きました。
いや、私の全くの戯言ですよ。あくまで。

彼の歌詞は、大切な何かを失ったことがある人しか書けない歌詞やし。
何を失ったのかは、分かりませんが。
個人的にはその答えの1つは、
『Pieces〜』にあるような気がします。
初期の段階から失ってるから、そこから始めるしかなかった、っていう。
冷めんとやってれん、みたいな。
そんな気がします。
悲しいなぁ。
勝手にそう解釈してます。

でも、大切なものを失ったことによって、彼は「考える人」となり、
ただの「お気楽人間街道」を歩く人ではなく、知性を備えた今の彼になった。
しかも、それによって歌詞に深みが出るという結果になっている。
そんな気がします。
皮肉なことかもしれませんが。
失って得て。
得て失う。
ほんま、なんなんやぁ〜っっっ

私も混乱してきました。
ここらで、終わりたいと思います。

最後に。
今回は、あんどりゅのインタビューだけでしたが、
ベンさん単独のインタビューも読んでみたいなぁ、と思いました。
面白そう。



しっかし、なげぇ〜
なげぇ〜なぁ。
ちょっとだけ、書くつもりやったのに。
ちょっとのつもりが、この有様。
大丈夫。
全部読む人なんて誰もいませんからっ。
でも、全部読んで下さった方が、もしいらっしゃいましたら。。。。
ちょっとした、変わり者な方かもしれませんよ。笑
私と一緒。笑
すみませんっ。
ははっ。

はぁー
づかれだぁ〜〜〜



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